包丁・ナイフ

関孫六 銀寿 本鋼 和包丁 出刃

鋼と軟鉄を合わせた伝統の鍛造製法と鋭利な手仕上げ刃付けにより日本料理の繊細さを表現するための用途に合った切れ味と機能を追求した和包丁です。

関孫六 銀寿 本鋼 和包丁 出刃 150mm

関孫六 銀寿 本鋼 和包丁 出刃 150mm

・品番:AK-5017

商品番号 »ZEG014
標準小売価格 » 3,990円
1台→ 2,980円 (税込)

 包丁の種類

和包丁

出刃包丁 主に魚をおろすときに使い、使用中に力を入れても刃先が撓ったり曲がらずに使えるように刃が厚く重い包丁で、形状は三角形です。 江戸時代に大阪府堺市の出っ歯の鍛冶師が開発したことから、出刃包丁という名前がついたといわれています。 大きさにより、大出刃、中出刃、小出刃と呼び分けることがあります。
薄刃包丁 主に野菜全般を切るための包丁のことで菜切り包丁とも呼ばれています。 本職用の片刃の物を「薄刃包丁」、家庭用の両刃の物を「菜切包丁」と呼び分けることもあります。
刺身包丁 刺身を引くための包丁で和包丁の中で最も細長い包丁です。関西型は先が尖り、その形状から柳刃または正夫と呼びます。 関東型は刃が直線的で先端を平らに切落としたような形状になっていて、柳刃よりもやや薄いのが特徴です。
マグロ包丁 マグロ切り、若しくはマグロ切り包丁ともいい、刃渡りが40~60cm程度あり大型魚のマグロを捌く際に用いられています。 ほとんど日本刀のようですが、若干しなるように作られています。

洋包丁

牛刀 主に肉類などに使われますが、野菜やパンなど様々な用途に用いて、一般に刃渡りが長く大きいのが特徴です。
筋引 肉と筋を切り離すときに使用します。
洋出刃 骨付きの肉を切るときに使用します。
骨スキ 骨から肉を切りはがすために使用します。東型と西型があり、サバキとも呼ばれています。
ペティナイフ 果物の皮むきや野菜を切るときに使用し、ペティ(petty)の名の通り小型のナイフで、種類により刃が内側に湾曲しているものを特にピーリングナイフといいます。
パン切り包丁 イーストの発酵で発生した多孔質の柔らかいパンを切りやすいように、刃渡り当たりの刃の総長さが長くなるように刃先がギザギザになっているものや波形になっており、刃幅が薄い。
冷凍切り包丁 凍した食材をスライスする際に使用します。刃先がギザギザの波刃になっており塊状の肉のスジなどものこぎり状の刃で切断できます。刃の部分の厚みは2mm程度。

その他の包丁

万能包丁 主に家庭で一般的に使われている包丁です。菜切と牛刀の利点を備えた包丁で文化包丁、三徳包丁ともよばれています。
麺切包丁 麺を切るための包丁です。「うどん切」「そば切」ともいいます。
中華包丁 中華料理に使用し、刃が四角く身幅の大きい包丁です。(方頭刀)
穴あき包丁 切ったものが包丁にくっつかないよう、刃の側面に5mm程度の複数個の穴が空いています。 刃の形状自体は、万能包丁と同じであることが多い。
ディンプル包丁 表面に高さの低い凸面が複数あり、穴あき包丁と同様の効果があります。

ショッピングインフォメーション

赤は出荷定休日です。
ご注文の受付けは24時間受付けしております。
定休日中のお問合せに関するお返事は、翌営業日となります。