盗聴発見器

 盗聴器を発見する盗聴発見器

簡易型盗聴発見器の特徴

【特徴】

・無線式盗聴器から出る電波を受信し、スピーカーから出る音声(音)でどういう電波なのかを確認します。
・ハンディサイズで乾電池電池式や充電式などがあるのでどんな場所でも調べることができます。
・使用される可能性の高い無線式盗聴器の周波数があらかじめ登録されている機種もあり、比較的簡単に盗聴器の電波を探すことができます。

【感知周波数帯】

・広域帯受信機で0.1MHz~1.3GHzとあらゆる電波を受信することができます。
・機種によっては、VHF帯(76MHz~170MHz)、UHF帯(380MHz~450MHz)に絞り込んで操作性を重視したものもあります。
・液晶画面が付いた受信機もあり、映像も見ることができる機種もあります。

【デメリット】

・盗聴電波以外の電波にも反応することもあり、(例えば、コードレス電話、携帯電話、電子レンジなど)反応したからといって全てが盗聴器であるということにはなりません。

【結論】

・不審な電波が出ている、出てないを確認するのであれば、使い方次第では、結構使えます

広域帯受信機盗聴発見器の特徴

【特徴】

・無線式の盗聴器・盗撮器から出る電波を感知しLED(光)やアラーム(音)で知らせます。
・手のひらサイズで持ち運びにも便利で、いつでもどこでも気になる箇所を調べることができます。

【感知周波数帯】

・盗聴器に主に使用される周波数帯を中心に感知ができます。
・種類によっては、3MHz~3GHzと盗撮器に使用の周波数帯をカバーしているものもあり、盗撮器(無線式カメラ)も発見できるタイプもあります。

【デメリット】

・盗聴周波数帯は、メモリースキャンを行うので、周波数を変えた盗聴器を見落とす可能性があります。
・各周波数帯の感度や操作性、機能性は機種によっては多少のバラツキがあります。

【結論】

・無線式の盗聴器であれば、かなりの確率で発見することができます。 是非1台常備しておきたい受信機です。

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