録音機よくある質問

 

小型録音機は、以前の主な使用目的は、語学学習や会議・講義内容の録音、音楽を聴くといった事が中心でしたが、最近は、超小型化、ペン型などの偽装タイプの録音機が販売されてから、浮気やいじめ、ハラスメント等の証拠録音を目的として購入されている方がほとんどです。 

小型録音機に関するQ&Aをまとめましたので、購入前のご参考にして下さい。

どのくらいの広さまで音を拾うことができますか?

A・ 一般的には6畳から8畳位の部屋の中心に置いておくと十分に音(音声)を拾うことは出来ますが、広さに関わりなく人間の耳に聞こえる音はほとんど録音することができます。但し、人間の耳は、複数の音源があっても聴き分ける事ができますが、小型録音機は、全ての音を拾ってしまうので対象となる音(音声)の他に大きな音源があれば、それが優先されるので聞き取りにくくなることもあります。

ポケットやカバンの中に入れても綺麗に録音できますか?

A・ 完全な密封状態(マイク部が物で塞がれている等)でなければ、録音は出来ますが、ポケットに入れて歩いたり動いたりする動作で、ポケットの生地と小型録音機のマイク部が擦れて「ガサガサ」という音が一緒に録音されて、雑音のように聞きにくくなることもあるので、出来る限り動かない状態で録音するのが望ましいといえます。

特定の人の音声だけを録音したい

A・ 小型録音機に内蔵されている小型マイクは、高性能で無指向性なので広範囲の音を拾うため、周囲がざわついている状態であれば再生時に聞き取りにくいこともあります。そういう場合は、小型録音機の中には外部マイクを接続できる機種もありますので、単一指向性のマイクを別途購入しこれを対象の人の近くに置くことで、うまく録音できることもあります。

車内に分からないように取り付けて録音したい

A・ 配偶者(主人)や彼氏等の浮気の証拠録りとして小型録音機を車の中に置きたいとの質問が多いですが、出来れば運転者(対象者)の近くに置くのがベストですが、見つかってしまうリスクがあります。

また、しっかりと固定していないと、発進時や急停車時に動いてしまって見つけられる可能があるので、マイク部を塞がないように注意をしてしっかりと取付て下さい。

車内は、エンジン音やラジオ、カーオーディの音、窓を開けて走行していれば風を切る音など、決して静かな状態とは言えないので一度だけでうまく録音できないことも考えられますので、十分に注意を払いながら数回、取付位置を変えながら録音してみて下さい。

電池はどのくらい持ちますか?

A・ 電池の持続時間が一番重要になります。電源は、充電するタイプが一番多く、乾電池で動作する機種もあります。持続時間は数時間〜72時間等、機種によってまちまちですが、どのように録音したいのかがポイントになります。上記のような場合は、最低でも24時間位持続する機種を選びたい。当サイトの商品ページには、機種ごとに「電池持続時間」

「連続録音時間」を表記していますのでご参考下さい。

音声感知録音ってなんですか?

A・ 小型録音機の中には、VOS(音声感知録音機能)という大変便利な機能が付いている機種もあります。これは音(音声)を感知して自動的に録音を開始し、音声が無いときには録音を自動的に一時停止し、再び音が出ると録音を再開するので無駄な録音をカットし、メモリの消費を節約し効率良く録音ができます。

但し、周囲で常時音が出ている状態だと連続して録音されてしまいます。また、周囲の音の強弱によっては、録音がぶつ切り状態になり、録音した内容がよくわからなくなったりすることもありますので、大切な会話を録音するのであれば通常の録音状態でお使い下さい。

秘密録音は違法ですか?

A・ 不審を抱いて証拠とするために録音した場合に限って、相手方の同意を得ないで会話を録音することは違法でないとされています。但し、録音した内容の取り扱いによっては、法に触れる場合がありますので慎重な対応が必要となります。

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